Sunday, June 21, 2009

ブルガリア行きのバスチケットを購入するのも一苦労


 3月1日、午前中はイスタンブールの新市街を歩き、午後はすることがないので、tree of lifeにもどって、管理人や宿泊客と話をする。7時半に宿をでて、オトガルにつく。昨日ソフィア行きのチケットを買っておいたので、その167番のオフィスに行った。オフィスにはおじいさんがいて、なにか困った顔をしている。そして、時刻表を指さして、「プロブレム」といって、明日の朝に出発する時刻を指さしてきた。ジェスチャーで、上の階で寝ていいから、寝て待てといっているようだった。こっちは急ぐ旅なので、そんなの待ってられるかと思い、Metro(大手バス会社)で買うから金返せというようなことを伝えると、払い戻しはここのオフィスにいけと言って132番と書いた紙を渡してきた。どうやらこのオフィスでは、お金を扱っていないらしい。その番号に書かれたオフィスに行くと、「ここではないよ、このチケットは167にいけ」といってきた。おじいさんが勘違いしているのかと思い、また167にもどって132ではないことを説明しようとしてもうまく伝わらない。おじいさんもだんだん怒ってきて、こっちも強気で金返せといった。埒が明かないので、おじいさんが財布から金を出したので、それとチケットを交換した。明らかに少なかったが・・・。

 Metroのオフィスを探していると、おっさんが「ソフィア?」と聞いてきた。そうですと答えると、案内しようとしていた。この手の男は今回の旅でかなり出会った。勝手に案内して、金を要求するのだ。以前は小銭が1リラとあとは高額紙幣しかなかったので、1リラだけ渡して、それしかないことを告げた。男は悔しそうにしていた。さて、Metroのオフィスに案内してもらい無事にソフィア行きのチケットを買うことができた。いよいよ予定どおりブルガリアへと出発することができる。

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