Monday, September 21, 2009

エルサレムで深夜の病院へ・・・

8月21日体調も回復したように思われたので、スコープス山にあるヘブライ大学まで、歩いて行く。歩き方によれば学食を安く食べられるらしい。宿を出てから1時間以上歩きキャンパスへとたどりつく。人文系のキャンパスなので、案内には哲学や歴史、言語などが書いてあった。この大学に留学とかどうなんだろうと考えながら歩き、学食を目指す。 しかし・・・・夏休みということで学食は開いていなかった・・・
おなかもすいたので、死海に行くときに使ったバスステーションまで、バスで行き、シシケバブと思われるものを注文肉はカレー風味でおいしかったがポテトがあまりおいしくなかった。宿まで歩いて戻ったが少し気持ち悪いので寝る。


今日は金曜ということで、嘆きの壁にはいつもより多くの人が集まる。毛皮の帽子をかぶった正統派も続々と登場する。そして揺れながら祈る。 リュウくんと一緒にそれを見ていたらユダヤ人のおじさんが話しかけてきた。以前日本で劇団に入っていたらしく、長い一つの台詞をなんども繰り返してきた。ユダヤ教に関する講義をしてくれたが、いまいち意味がよくわからない。そのうえ理解しているかどうかいちいち聞いてくるので、若干めんどうくさかった・・・。
イスラームではラマダンに入ったらしく、街には電球が飾られている。

そして、宿に戻る道のりでだんだん気持ち悪くなってきた、、、宿に戻りトイレで戻してしまった。。病院に行ったほうがいいと言われたので、保険にも入っていたことだし、病院に行くことにする。病院はリュウ君が調べてくれて、病院にも付き添ってくれた。ほんとありがとう!!!

医者はアラブ人でちょっと高そうな時計を付けており、アラブの貧しい民から巻き上げて贅沢してるんだなぁと思った。というかこの病院は看護師も男で、アラブのチンピラみたいな顔をしていた。。すごい人種差別的な発言かもしれないが、商店などで、しつこく話しかけてきたりぼったくったりするアラブ人を見てきたせいか、みんな胡散臭く見えてしまう・・・。結局点滴だけうってりゃ治るといわれ、特に薬はもらわなかった。治療費は最初500NISだと言われたのであるが手持ちのNISがなくユーロしかなかった。そうしたら100EUROだと言われた。おいおい値段上がってますが!! 治療費って恣意的に決まるんだな。 まあ保険だからいくらでもいいけど、、、

というわけで、イスラエルで病院に行くという貴重な体験をした。

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