Saturday, December 5, 2009

将来について

 
 ゼミの就活中の女の子達と話していて、ライフプランの具体性に驚いた。何歳ころにこんな生活をして、そのためにはこれくらいお金が必要で、そのためには総合職じゃないとだめだとか、かなり考えているんだなと思った。自分は今、外務省専門職の試験を受けることしか考えてない。外務省に入ったらどのような人生を送ることができるのかを具体的にシミュレーションしてみたい。

 まず勤務地であるが、本省と在外公館の勤務を5~6年ごとに繰り返すことになる。霞が関の本省には自宅から通ってもいけないこともないし、目黒に寮があるらしいのでそこから通ってもいいだろう。
 外国での勤務に関しては、まず内定時に割り当てられる語学によって、勤務地が大体決まる。英語であればいろいろな所に勤める可能性があるが、41ヶ国語もあるなかからわざわざ英語をやりたいとは思わない。それなら頑張って一種のほうがやりがいがあるという話である。積極的にやりたいと思うのはヨーロッパの言語である。ドイツ語であれば勤務地はドイツやオーストリアになり、住む上で申し分ないだろう。EUとの交渉など役割も大きいと思われる。しかしこれも一種の人がいるので、専門職でどこまでできるのかという疑問がある。
 専門職ならではのマイナーな言語であったらどうだろう。22年度は周期的にルーマニア語があるんじゃないかと思われる。ルーマニア語を勉強するというのにはものすごく惹かれる。2年間留学するのも楽しみだ。ただ問題は大使館があるのがブカレストであるということだ。あんな汚い街にあまり住みたいと思わない。マイナー言語であれば通訳する人物はかなり高位になる。やりがいもあるだろう。その国の文化を研究するのもはまれば楽しいし、やめてアカデミズムの道に行くという選択肢も開けるだろう。
 
 他にアラビア語になるという道はどうだろうか。中東に勤務するのはそれはそれでいいと思うし、サウジアラビア入国という貴重な体験ができるかもしれない。パレスチナ問題や石油の問題に対して日本という立場から取り組むことができるのは非常にやりがいがあるだろう。
 
 スペイン語だったら南米に勤務できる。それはそれで楽しみだ。東南アジアや南アジアの言語にはなぜかあまりやりたいと思わない。

 とまあこんな感じだろうか。まあ未来のことなどわからないし、あまり具体的に考えてもしょうがないともいえるからこれくらいにして試験勉強に励もうと思う。。。

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