Friday, December 18, 2009

バイトについて

 現在、2つのバイトを掛け持ちしている。某経済雑誌の編集部と都内某所にあるカプセルホテルの受付である。今日は昼間から夕方にかけて雑誌のほうで、夜からカプセルだ。どちらも仕事量が少なくて、座っている時間が長いので楽だ。雑誌のほうはコピーを頼まれたときにコピーし、デザイン事務所までお使いに行ったりする以外は、ひたすらデスクに向かってお勉強したり、本を読んだりすることができる。 カプセルも、眠いのを我慢して、お客さんのチェックインを処理すればあとは本読んだりパソコンすることができる。まさに受験勉強をしている人にとってはうってつけのバイトである。勉強してお金がもらえるようなものだ。
 思えば、大学に入ってからいろいろとバイトを転々とした。入学前は、日雇いの引っ越しのバイトで10日くらいほぼ連続で入れたのが初めてのバイトだ。拘束時間は長いが実働時間は短く、適度に手も抜けたのでよかったが、最後のほうは背中を痛めた。やはり長くやるような仕事ではない。
 大学に入って、とりあえずということで派遣のバイトに登録した。郵便の仕分けというのをやったが、本当に単純作業で、面白くなかった。
 6月に個別指導の塾のバイトを始めた。あまり拘束されたくなかったから週一しか入れなかった。これは2年近く続けた。定期的に教えた生徒は3人だけだったが、英語やら数学やら教えたし、受験生もいちおう志望校に進学させることができた。このバイトはスーツを着ていかなければならないのがネックだった。楽しみは塾の隣にあるラーメンを塾長におごってもらうことだった。お金という面ではあまり割はよくなかった。
 大学1年の9月からつい先々月まで続けたのが某百貨店の食料品売り場のレジである。時給は1100円と割とよく、レジも仕事を覚えてしまえば考え事をしながらでもできたので、当時は楽しかった。はっきり言って接客という仕事は自分には向いていないが、向いていないことをして開発されたこともあるだろう。職場も大学生が多く、仕事後に飲みにいったりと、サークル的な楽しさもあった。
 こうして振り返ると、結構いろいろなバイトをしてたんだなと感じる。とりあえずわかったことは割のいいバイトは紹介に尽きるということだろうか。

1 comment:

  1. 向いてないことをして開発されたってのは、良いことだよね。
    普通向いてないことはしないままだから。。。

    けっこうバイト色々やったんだねー、実りもあって良かったね。

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