Sunday, November 14, 2010

「世界の半分」エスファハンで美女と写真をとる

9月19日、前日と同じようにイマーム広場に行った。宮殿に行って広場を2階から見渡すと見晴らしがよかった。          










疲れたので広場に出て座っていた。相変わらずピクニックをしたりおしゃべりをしたりというのどかな風景である。すると一見日本人風のおじさんに「一緒に話そうよ」と声をかけられた。聞いてみると彼はアフガニスタン人であるそうで、今はイランに住んでいるという。中国系の血が混じってるのか?と聞いたがうまく伝わらなかったのか、違うと言っていた。でもモンゴロイド的な顔だった。こういうおじさんに話しかけられても別に楽しくない。特に話すこともないからだ。日本人ということで興味を持ってくれて話しかけられるのは、はじめはうれしいが、何度か同じような会話が繰り返されると、飽きてくる。というわけで愛想悪くしていたら、じゃあねといって去ってくれた。

 さて本題に入る。その後、アッバースという青年に声をかけられた。彼は理科系の大学院生で、自分の英語をためしたいんだといってもしよかったら一緒に歩かないかと言ってきた。半分疑いながら一緒に話をした。アッバスーは友人2人とエスファハンに旅行に来ているそうだ。イラン政府のことやマレーシアに留学したいと思ってることなどいろいろと語ってくれた。そんな中で、イランの女の子は美人だという話をしたら、乗ってきてくれて、おしゃべりをしたいと言ったら通訳してあげるよと言って、一緒に歩いて声かけようとナンパの旅が始まった。
 かわいい子を見つけた時のサインも決めて歩いた。面白いのは美人の判断が大体一致したことだ。しかし声をかけるにも注意が必要だ。家族で来ているような子に声をかけるのは難しい。そういう家は宗教的な家なのだそうだ。ねらい目は女の子どうしで語り合ってるような集団なのだそうだ。
 噴水のところに美女6人組がいた。アッバースは通訳をしてくれた。軽く自己紹介をし、雑談をした。さらにアッバースは僕のカメラで写真を撮ってくれた。

 


今回の旅で一番価値のある写真だろう。

厳格と言われるイランでこんな写真が撮れるとは!アッバースに大感謝だ。メルシー!!

ちなみにアッバースはコマンドをやってるらしく、マッチョなイケメンだ。


広場でピザをごちそうしてくれた。アッバースの友人二人と合流し、友人の車で橋まで行った。夜の橋はライトアップされていてとてもきれいだった。帰りは宿の近くまで送ってくれた。最高の夜だった。

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