Sunday, January 2, 2011

アルメニアのストリップ拝見

 ステパナケルトからアルメニアの首都、イェレバン行きのマルシュルートカは朝8時から出ていた。
またもや途中のチェックポイントで降り、一人だけビザの確認をされ、イェレバンについたのは15時半だった。
 そして、目当てのリダの家を探した。線路沿いのおそらく貧困街と思われる所にあり、一度行けばわかるのだが、初めてだとわかりづらかった。おまけに何度も遊んでいる子供に道を聞いたのであるが、イランと違って親切に教えてくれない。着くのに無駄に時間がかかった。リダの家はリダというおばあちゃんの家で、旦那と息子夫婦と2人の孫、愛想のない娘がおり、一室を宿にしているものだ。情報ノートがあり、多くの日本人が長く滞在していたそうだ。なんといっても一泊シャワーなしで1000ドラムというのは破格である。3ドルしないのだ。しかも歩いて行けるところにシャワー屋がある。シャワー屋は30分500ドラムであるが、複数人でも使用でき、交渉して3人で10分ずつ使ったりもした。









 この子は2人いる孫のうち、上の子のほうでカルロスという。かなりのいたずら小僧だ。情報ノートにも多くの武勇伝が書いてある。
 宿では、大阪出身のおじさんと26歳の韓国人のオズ君と一緒だった。


 

メトロに乗り、街の中心地へと向かった。カスカードというアルメニア50周年記念のモニュメントへと向かった。斜面の上に塔があり、それに向かって斜面が整備され、エスカレーターが整備されているのだが、まだ途中までしかできておらず、完成にはまだまだかかりそうだ。上からはイェレバンの街が一望できる。斜面の角度もうまく計算されているようだ。


夜は、少しリッチにイタリアンレストランに入った。麺好きなのでスパゲッティが食いたくなったのである。
 


いくらだったか記録し忘れたが値段もそれなりのヨーロッパプライスだ。

夜は、宿の2人とともに宿から歩いてすぐのところにあるストリップバーへと向かった。
このストリップバーはブルガリアと同様、ポールがあり、音楽に合わせて女の子が踊り、チップをあげてサービスしてもらう仕組みだ。服は上しか脱がない。メニューにはキスや写真の値段が書かれていた。
 ここは変わったところで、音楽の途中で店員が突然歌を歌いだす。 歌われても・・・といった感じで反応に困る。 
 スラーとっしたかわいい女の子もおり、こちらの席にもアピールしていた。「ハラショー」とだけ言っておいた。現地のやんちゃそうな青年が何度も呼び出して何かをしてもらっていた。ボンボン息子なのだろうか。

 








大変スレンダーな女の子ばかりでいいのだが、不満はアルメニアの女の子ではないということだ。おじさんの話では、おそらくウクライナとかから来てるんだろうということだった。確かに、髪は金髪で、髪、眉の黒いアルメニア顔ではない。それからこの日だけかもしれないが女の子は5人だけで、回転がやたらと速かった。一回行ってみて、ビールだけ飲めば十分だ。

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