Sunday, January 9, 2011

セヴァン湖で沐浴

イェレバン2日目ということで、リダの家に泊まるおじさんとともに、セヴァン湖へと向かった。セヴァンの街までバスにのり(400ドラム)、そこからはタクシーで湖まで行った。
 

湖に半島のように突き出たところに修道院がある。アルメニア正教の独特な建築だ。

 

せっかくなのでここでも泳いだ。水はかなり冷たかったが、一度使ってしまえば何とかなった。イラン人も泳いでおり、「サラーム ハレ チェトレ」といたらものすごい喜ばれた。

 

イェレバンに戻り、共和国広場のカフェでおじさんと話していると、同じ宿のオズくんもあらわれた。3人でアルメニアの美女と男のギャップについて語り合った。女性は美人が多いのに、男はみんな坊主みたいな髪型で背も低く、ぱっとしないのだ。それでいて一緒に並んで歩いているから、何か不自然な感じがするのだ。そんな中で撮ったショットがこれだ。













アルメニア版セックス・アンド・ザ・シティといったところか















すばらしい。

その後オズ君と散歩をした。

 

このバザールの感じが、ヨーロッパと中東の間といった感じで面白い。

 

右の建物はアララトというコニャックのブランドの工場だ。他のコニャックよりも少し高い。

 

夜は共和国広場にある噴水ショーが行われる。毎日あるらしい。情報ノートにはこの噴水ショーが終わった時に、噴水を見ている女の子たちに写真をせがまれるのですかさず自分のカメラも出して一緒に写りましょうと書いてあった。かなり期待していたが全くそんなことはなかった。むしろオズ君と一緒に、女の子グループを探して撮りましょうと言ったのだが、特に彼氏というわけでもなさそうな一緒にいた男が、「No」といった。女の子たちは「なぜ?」と笑っていたが、男はそれしか言わなかった。なんというケチだろう。イラン人とは大違いだ。イランではむしろ男たちが一緒に取ろうと声をかけてくる。アルメニアの男は写真嫌いなのだろうか。

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