Monday, June 6, 2011

石巻ボランティア体験レポートその1

 6月4,5日と、宮城県の石巻で、民家の床下のヘドロ取り等のボランティア活動をしてきた。
サークルの同期で、現在某チャックメーカーに勤務する友人・プーに誘われたのがきっかけだ。プーの会社の同期入社で7つほど年上でもある、Kさんに連れられて、3日の夜、我孫子駅から石巻へと向かった。Kさんが前回行ったときに出会ったという野武士さんも一緒だった。
 途中、自身の影響で、いわきあたりで高速を下されるというアクシデントがありながらも、朝の4時半ごろには石巻へとついた。
 

 
 

津波の被害にあったという川沿いのところや、日本製紙の工場などは見るも無残な光景であった。船が陸地にあったり、車が水面にあったりといった具合である。

 

特に日本製紙の工場は、紙のロールが無残に拡散していた。水を含んで重くなり、民家へ転がっていたりしているようだ。

 

水は生臭く、空も曇っていたせいか、陰気で、退廃感が漂っていた。
街を見た後、石巻専修大学のボランティアセンターへと向かった。続く

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